昨日のBS 高羅一也

「生きていてくれるだけで良かった」
これを聞いた時、あ、分かるそれ。って思えたんですよね。
唐突に何を言い出すかといえば、昨日のBSプレミアム小田和正さんの特集やってたじゃないですか。
もちろん時間前から待機してました笑

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別の番組やインタビューとかで見たことあるエピソードや知らなかったこと(野球部のキャプテンをやってた、とか)もあって、とても楽しめました。
番組を見ながら思ったり感じたりいろいろありましたが、冒頭の「生きていてくれるだけで良かった」はピンっときたんです。
別に一目惚れとかじゃなくて、静かに自然にその一言を書いたファンに共感したというか…

アーティストや芸能人身近な人誰でもいいんですけど、「生きていてくれるだけで良かった」とか「行きてて本当に良かった」って思ったこと少なからずあると思うんです。(悲しいことに、安堵ではなく願望になってしまったこともありますが)

ミュージシャンですから、歌えなくなったらかなり致命的でしょう。
作詞作曲の作りて側に完全に回るってこともあるにしろ、
多分歌えなくなることや歌えなくなってしまったことに対して起きうる心情はボクには想像できないくらいですが。

でもファンとしては、ただ居てくれるだけで、生きてさえいてくれるだけでそれだけでいいんだ、それだけで嬉しいって気持ちもあるんですよね。

生み出してきた作品が消失するわけじゃないけど、存在そのものが居なくなってしまうのはとても怖いって思います。悲しみや喪失感を受け止めるにも時間が必要だし。

とかなんとか思いつつ見てました。
スケジュールを確認したところ、イベントや他のバントのゲスト参加はあるようなので、どちらか行きたい
チケット取れるかな

番組中、阿部アナウンサーからツッコミがありましたけど、たしかに「風」はよく耳にする気がしました、笑
今日はどのアルバムを聴こうか考え中の高羅一也でした。

www6.nhk.or.jp

――阿部アナが小田さんに魅了されたキッカケを教えてください。

中学時代に、小田さんが活動していたバンド「オフコース」と出会ったことですね。当時はアイドル全盛期で、松田聖子さんや中森明菜さんの楽曲をよく聴いていたのですが、小田さんの声を聴いて衝撃を受けたんです。あの透明感ある声が、切ないメロディにのったときの美しさといったら……。それまで聴いていた歌謡曲とはまったく違う世界が広がっていて、以来、どっぷりとハマりました。

その後、大学で「オフコース愛好会」というサークルに入りました。独学でギターやピアノを練習し、恥ずかしながらオフコースのコピーバンドをやったこともあります(笑)。

――思い出深いエピソードなどはありますか?

大学1年生のとき、初めてオフコースのコンサートに行ったのですが、小田さんがステージ上で歌っている姿を見て「本当に、この世に存在するんだ!」と感動したのを覚えています(笑)。ナマで聴く小田さんの歌声は、キーが高いながらも非常に力強く、とにかく聴き入ってしまいましたね。

それと、収録の後にご本人にもお話ししたのですが、ある武道館コンサートでの出来事です。小田さんは「Yes-No」という曲で、毎回タンバリンを客席に投げてプレゼントするのですが、それをゲットできたんです! 飛んできたんですよ、こっちに!!(興奮) ごく普通のタンバリンなのですが、私にとっては宝物ですね。

宝物のタンバリンを手に小田さんとツーショト。阿部アナ、とっても嬉しそうですね!
宝物のタンバリンを手に小田さんとツーショト。阿部アナ、とっても嬉しそうですね!

 そのタンバリン家宝じゃないですか、羨ましい!!

 

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