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横浜にも! 高羅一也

ライブ 音楽 横浜

KTってなんだろう?と思ったらコーエーテクモでKTなんですね。

横浜にもZeppができるって最近知って、横浜といえば横アリ!!というイメージが変わるかな?

www.oricon.co.jp

全国でライブハウス「Zepp」を運営するZeppホールネットワークス(以下ZEP)が30日、コーエーテクモゲームス横浜市みなとみらい21地区(47街区)に取得予定の複合施設のうち、ライブハウス型ホール「KT Zepp Yokohama(仮)」の運営を行うことで基本合意したことを発表した。

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 2020年春に開業予定の「KT Zepp Yokohama(仮)」は、約2000人規模のライブハウス型ホール。設計段階からZEPとコーエーテクモゲームスとの共同で計画を進め、「Zepp」の音楽ライブハウスとしての特長と、コーエーテクモゲームスのエンタテインメント事業のノウハウを取り入れた新しいスタイルのホールを目指す。

 「Zepp」としては2月に開業したばかりの「Zepp Osaka Bayside」及び2018年度開業予定の「Zepp Fukuoka」に続き、全国で6拠点8ヶ所目となる。

■「(仮称)KT Zepp Yokohama」ホール概要
建設予定地:神奈川県横浜市西区みなとみらい四丁目3番2
 (みなとみらい線「新高島」駅徒歩2分、JR「横浜」駅徒歩10分)
敷地面積: 約8670平方メートル(複合施設全体)
ホール面積: 約3000平方メートル
収容人員: 約2000人(スタンディング時)
開業時期: 2020年春(予定)  

 Zepp TOKYOだけ何度か、というか何度も行ったことがあります

一番最初は何のライブで行ったんだっけ、、、、昔過ぎて覚えてない^^;

けど、チケット取ったのに当日急にいけなくなったThe MusicもZeppだったし

プライマル・スクリームZeppだったなあ、、、多分それがZeppで見た最後のライブだったかも

あとどんなバンドのライブ見たっけな、、、、全部記録しておけばよかった

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実は最初 高羅一也

日記 音楽

ちょっと苦手意識が合ったんですよね、彼女の楽曲に対して

何でだったかはもう覚えてないんですけど、というのもボク今はすっかりきゃりーちゃんの音楽が好きだから!

 

ライブ見に行くくらいのレベルで好きです。

多分深く興味を持ち始めたのは、彼女を特集したドキュメンタリーをどっかで見る機会があって

今時の若者なのかなあくらいの認識だったのが恥ずかしいと思うくらいに、真面目でもしかしたらそうじゃないって否定されるかもしれないけど(本人に)、周囲に対する気遣いが過ぎるくらいにいろいろ気を配ったりしている

人なのかな?という印象に変わりました。

向上心も野望もないって言ってるけど、真摯で真面目な人だって今でも思ってます。

www.buzzfeed.com

Jun Tsuboike / BuzzFeed

「人より向上心がないんですよねぇ、ずっと」

「そもそも『きゃりーぱみゅぱみゅ』自体が、みんなが『良いね』って言ってくれるものだとはそんなに思っていなかったんです」

独特なファッションで人気を集め、18歳でメジャーデビューを果たした、きゃりーぱみゅぱみゅさん。日本、そして世界で、現代のポップアイコンとして人々を魅了してきました。

デビューから6年。ネット炎上への考えかたや、アーティストとしてのものづくりへのプロ意識など、きゃりーぱみゅぱみゅさんが「自分らしさ」を表現するのに大切にしていることとは?冷静な熱意でBuzzFeed Newsに語ってくれました。


「自分の持ったリアルな感情」をぶつける

Jun Tsuboike / BuzzFeed

——きゃりーぱみゅぱみゅさんが “自分らしさ” を発信している場所といえばTwitterなどのSNSというイメージがあるのですが、なにかこだわったり、気をつけたりしていることは?

SNSなどでは、本当に素の自分を出していますね。「きゃりーぱみゅぱみゅだからこういうこと書こう、こういうの上げよう」っていうのは全然思っていなくて。友だちと行った場所や食べたものを気楽にあげてます。

でも、すごい炎上しやすい時代なので、安易にあんま発言しないようには一応はしていますね。

下手したらテレビで報道されたりもするし、Yahoo!ニュースなったり、友だちに心配されたり。めんどくさいから、気をつけています。

あ、でも週刊誌は人の人生狂わすなーとか書いちゃいますね(笑)。案の定、「あれどういうことですか」と週刊誌には追われちゃって(笑)。

そういう大変さもあるんですけど、自分の持ったリアルな感情はぶつけていきたいな、と思っています。

——ネットで自分を検索すると過去のインタビューで明かしています。批判を見かけることもあると思うのですが、そんなときはどうしていますか?

うーん。Mなのかもしれないんですけど、批判を見るとムカついて「もっと頑張るぞ!」みたいな気持ちが、結構湧いてくるんです。

なんなら、すごい良いことばっかり書いてあるのを見るほうが、不安になっちゃいます。賛否両論あるからこそ、人気もあるし一線で活動できる気は、すごくする。

まぁ結果、「いろんな人いるよな、こんなに日本にたくさん人いれば」というところに行き着いて。ホント、究極言っちゃうと「批判コメントとか書いている人……しょうもな!」みたいなことまでいっちゃえば、あんまり自分の中でズーンとくることもなくて。

批判する人がコメントを書いているうちに、面白いものを作っていきたいな、と割とポジティブに思っています。

それは、私も受け入れられない音楽とかあったりするから。みんなが好きな、万人にウケるようなことはやっていきたくはないな、と思います。

——ここまで割り切るには、かなりの自信が必要だと思うのですが、自信を持つのって難しくないですか?

性格としては、全然割と内気でシャイなんです。

だけど、作っていくものに対しては「これを思いつく人はいないだろうな」とか「これやったらみんな絶対楽しいだろうな」という自信は、結構あるほうだとは思いますね。

「あんまり向上心がないからこそ、悩みなくやってこれたのかな」

——きゃりーさんは、新しいものづくりにどんどんチャレンジしていますが、現在、アーティストとして足りないと思っているものはありますか?

人より向上心がないんですよねぇ、ずっと。例えば、今後の野望とかよく聞かれるんですけど、なんかまぁ最終的に幸せになれたら良いです、みたいな感じで。

でも、あんまり向上心がないからこそ、6年間悩みなくやってこれたのかな。

そもそも、きゃりーぱみゅぱみゅ自体がちょっとサブカルチャー寄りで、みんなが「良いね」って言ってくれるものだとはそんなに思っていなかったんです。

Jun Tsuboike / BuzzFeed

——デビューしてから6年目に突入しましたが、最初の年からなにか変わったことはありますか?

デビューしたての時は未成年だったので、なんかこう……たどたどしいなぁーみたいな感じで、ずっとやっていたんです。

20歳を超えて、打ち上げでお酒を飲めるようになってから、普段そんなにお話をしたことがなかったスタッフの方とも「今回照明がこうなんだよ」「電球でこういう人が入っているんだよ」と紹介してもらって。

ものづくりをしていく上で、自分一人だけじゃなくスタッフの方に支えられてここまで来たんだな、というプロとしての自覚を思いましたね。

——2016年もきゃりーさんのデビュー5周年を記念するイベントがたくさんありましたね。

中田ヤスタカさんと初めてツーマンライブをやったんですけど、それがすごい自分の中で良い緊張感だったのと、ライブパフォーマンスが成長したね、と言われるようになったきっかけです。

初めてのことにチャレンジして、すごい楽しかったです。

——いつもの緊張と、どんな違いがありましたか?

あんまり緊張は普段しないほうなんです。だけど、ツーマンライブだと自分一人じゃなく、2人でやっているんだという緊張感はすごいあって。

ソロだと緊張感があっても「ここで、自分が失敗したら台無しになっちゃうな」とかは、やっぱ思わないので。失敗しても一人だとカバーできるので。

——ツーマンライブの経験を生かして、コラボしてみたいアーティストとかいますか?

大原櫻子ちゃん、藤原さくらちゃん、家入レオさんとかが集まってライブをしていると聞いて「めっちゃ良いじゃん!」って思って。そういう層の女性アーティストと何かやってみたいな、というのは思います。

あとは、友達でも良いんですけどね。「水曜日のカンパネラ」のコムアイ、「SCANDAL」のMAMIちゃんとか、すごく仲良いので友達フェスをやってみたいなって思ってます。まだ、ちと2人しかいないんです(笑)。少ない……。あと、でんぱ組.incとか。3組しかいない(笑)。

でも普通にプライベートで会っている友達と、仕事するのってなんかステキだなーって。

——楽曲をプロデュースしている中田ヤスタカさんが過去のインタビューで、きゃりーさんとの会話が曲作りのヒントになっている、と話していますが、普段どんな会話をしているんですか?

面白い発見とか、最近はまっていることなど、自分のお話を中田さんと会ったときにはするようにしています。

また、中田さんも話してくれて、パソコンとか最新の電化製品に詳しかったりするんで、すごく情報交換し合ってますね。

——最近、きゃりーさんから持ち出した話は?

まだ1回も呼べていないんですけど、飲みの席にやたら中田さんを誘うようにしています。

中田さんとお酒を飲んでいたときに「いやぁ、もう。誘ってくれよ」「寂しいじゃんか」みたいなことを言っていたんです。

なんで、ほんと5回くらい連続で誘っていたんですけど、深夜にも作業されていたり、地方にいたりでタイミングが合わなかったんです。

近々、ふつうに音楽作るとか関係なしに、ご飯とか行きたいなと思っています。

新生活の応援ソング『良すた』

▲14th シングル「良すた」(読み:いいすた)の通常盤ジャケット。2017年4月5日発売。

——4月5日に発売するシングル『良すた』はイースターをモチーフにしていますが、曲に込めているメッセージは?

イースター” と “良いスタート” を掛けているんですけど、歌詞には一回も”イースター”は出てきてなくて、ずっと”良いスタート”って言ってる。

なので、どちらかというと、新生活を良いスタート切って楽しく過ごせるような応援ソングかな、と思っています。

——イースターは日本ではあまり馴染みないですよねPVではどんなイメージ

今回、はじめて女性の監督とやらせていただいたんですけど、PVはイースターの国のお姫様みたいな体なんです。

いつも良い奴で正義のヒーローとして悪者を倒す作品が多かったんです。だけど今回は、ただただハッピーでポップなミュージックビデオじゃなくて、ちょっと陰湿な感じがジメジメ伝わってくるような内容ではありますね。

完全に自分がやってみたかったことを、今回『良すた』で入れ組んだ感じです。

Jun Tsuboike / BuzzFeed

——良いスタートということで、新生活を迎える人に向けて「これだけは避けたほうが良い!」などアドバイスはありますか?

あんまり信じないほうが良いかもしれないです、人のことを。結構信じやすくて、「あぁ、良い人!」と思っちゃうんですけど、やっぱり世の中良い人だらけではない。

一定の距離を保ちながら、いろんなことに半信半疑ぐらいのほうがバランス良い気がしますね。

——2017年にチャレンジしていきたいことは?

ちょっと変わったところでライブをしたいなぁ、とずっと思っていて。最近見に行ったのは、大阪にあるミス大阪というキャバレー。コンパクトで、80年くらい経ってる。今までキャバレーで生バンドとかで、ライブしてみたりするのも一回もなかったので、そういうのも良いかな。

サイズが200人とかすごいコンパクトなので、ファンクラブ限定とかになっちゃうかもしれないんですけど、今年どこかで、楽しいプレミアムライブみたいな感じでやりたいなと思います。

——最後に、自分探しをしている10代、20代の人たちへのメッセージをお願いします。

自分らしさはこれだなって、ビビッ!ときたのは16歳のとき。

友だちが結構ギャル系のファッションをしてて、わかんないけど適当に「なんでも良いやー」って感じで、全然自分を持っていなくて無理に合わせてた時期もあったんです。

でも、ある雑誌のスナップがきっかけで原宿系の雑誌を知って。そん時に「あ、これだ!!」「これは楽しいぞ!」とビビッ!とくるもんがあった。

「原宿のファッションがすごい好きなんだ!」「こういうお洋服着ていることが生きがいなんだ!」って思ってから、きゃりーぱみゅぱみゅとしても音楽活動をさせていただくきっかけが、16歳の時にあったんです。突然降りてきたりするものだと私は思う。

「なんか今はまだビビッ!とこないなー」と思ってる人も、焦らずゆっくーり人生を楽しみながら、やりたいことを見つけたりしたら良いんじゃないかな、と思います。

 

 

 ライブ行った時に、大人も子供もみんな一緒になって楽しめてるという空間がひどく新鮮で

感動すら覚えたんですよね・・・。いいなあこういうライブ、好きだなあって。

また今度チケット取れたら行ってみます!!

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今日も小室さん 高羅一也

昨日に引き続き 興味深いインタビューだったので小室さんです

というか、小室さんってもうすぐ還暦なんですね・・・

全然そんな風に見えないからびっくりした💦

www.gizmodo.jp

小室哲哉さんが語る、テレビ文化の未来「作り手に求められるのはDJの感性」【TK Future Lab】 1

 

 

最近、皆さんテレビ見ていますか?

 

動画全盛時代と言われる現代。テレビの存在はこれからどうなるのか? 放送は? そして、映像のこれからとは? 何気なく観ているテレビの出演者の方々はどう思っているのか、日本を代表するアーティストでプロデューサー、そしてテクノロジーとエンターテインメントの仕掛け人である小室哲哉さんに伺ってきました。

 

これまで「Internet of Things(IoT)」や「ウェアラブルバイス」をテーマにしてきました、小室さんと、音楽雑誌「ローリングストーン日本版」とギズモード・ジャパンによるジョイントメディア連載企画「TK Future Lab」。まだ見えないテクノロジーの変革と将来像を、エンターテインメントとテクノロジーの交差する場で生きている小室さんの視点で見てみようとする本企画がピックアップした今回のテーマは、「テレビ」。

 

音楽番組は地上波からめっきり少なくなってしまいました。そしてYouTubeFacebookで流れてくる動画コンテンツや、NetflixやHulu、Amazon Prime、AbemaTVのオリジナル番組をiPhoneやPCで視る時代が本格到来。ご自身もAbemaTVで音楽番組「TK MUSIC FRESH by AWA」をレギュラーで持っている小室さんは、今のテレビやネット配信を含めた「動画時代」をどう考えているか、スタジオを訪ねました。

 

プロフィール
小室哲哉 TETSUYA KOMURO

1958年、東京都生まれ。音楽プロデューサー、作詞家、作曲家、編曲家。キーボーディスト、シンセサイザープログラマー、ミキシングエンジニア、DJ。83年にTM NETWORKを結成以降、自身の活動と平行して数々のアーティストをプロデュースし、多くのミリオンセラーを世に送り出してきた。2014年には、30周年を迎えたTM NETWORKのライブツアーを決行。翌2015年にはglobeデビュー20周年として、セルフリプロダクトアルバム『Remode1』、2016年8月に続編『Remode 2』を発売。2017年3月15日には3年ぶりのソロアルバム『Tetsuya Komuro JOBS#1』をリリース。

 

* * *

 

今は「サブスクTV」の観点

 

 

― 動画のネット配信が主流になってきた今の時代を、テレビが全盛期だった時代と比べて、その違いや潮流をクリエイターの視点でどのように感じていますか?

 

 

小室さん:僕の経験から言うと、全てのガジェットでもデバイスでも何でもいいですけれど、新しい機材やテクノロジーが生まれる時、まず実験に使われるのは音楽なんだよね。データの容量だったり、尺の長さだったり、音は比較的気軽に扱えると思われることが多いです。

 

レコードでもカセットでも、新しいメディアの形が生まれる時、まず音楽で実験されてきました。音楽で成功すると、「なら、画像でも、映像でも大丈夫じゃないか」と考えが広がって、最終的に番組も大丈夫じゃないかという発想にたどり着くと思うんです。

 

 

― その流れが動画配信で起きていると?

 

 

小室さん:最初「サブスクリプション」と言えば、音楽を連想していたのに、今は「サブスクTV」の観点で、動画のサブスクサービスがトレンドになっていますよね。ミュージシャンから見ると、音楽が最初の実験に使われるわけで、そこからコンテンツの利用法も生まれてきた。

 

アーティストや、アーティストに関わる人間が、新しいテクノロジーに対して賛同したり、コンテンツを守るべく抵抗するから、著作権利用や売上分配やコピーした時の規制みたいな議論を新しいサービスが立ち上がるたびにして、法整備をしているんですね。その問題が一段落ついてから、映像の世界に展開している。

 

今の動画配信サービスを見ても、過去にiTunesみたいなダウンロードストアや、音楽ストリーミングで、権利問題や広告収入や成長の課題がクリアになっていることを受けてから始まっている印象はありますね。

 

ミュージシャンから見たら、かっこよく言えば、時代の先端を行く存在なんだけれど、実は実験にされている(笑)。だから、今は全てに「すばらしいですね」と同意はできないですよね。iTunesストアが日本に来た時は、音楽は先進的だなと思ったことはありましたけれど、最近は「音楽はまた使われるのか…」という考えが先に来てしまいますね(笑)。

 

 

― 視聴者のニーズもどんどん変化していますが、ネット時代だけれど、まだまだアナログ的な要素も求められているところがあるように感じます。

 

 

小室さん:ずっと前から話していますが、究極な話をすると、人は手では綺麗な円は描けない。だから、アナログなデバイスのコンパスが今でも有効な手段なんですよ。現代は、スパコンやテクノロジーが進化して、限りなく完成された円をシミュレーションすることは可能ですけれど、アナログなデバイスを求める人が大抵一般的じゃないですか。

 

つまり、まるでアナログデバイスのような、次世代のデジタルデバイスが出てこない限りは、次の時代は始まらないと思うんです。これは僕の極論ですけど。

 

今後は、もっとテクノロジーが進化して、小型化されたり、もしかしたら凄い計算処理ができるスマホが登場するかもしれない。でも、気軽さや便利さという点では、アナログなデバイスの方が便利な場合もまだ多いし、今存在するデジタルデバイスだけで補うことはできないと思うんです。アナログの手法を応用して、デジタルに移行することや、今のソーシャルメディアの時代に当てはめるやり方には全く違和感はなくて、みんなはその方がやっぱり入りやすいんだと思う。

 

  • まるでゲームのよう。

 

今のテレビの作り方は、DJに近いかもしれない

 

 

 

 

 

― 2017年1月に出演されていたマツコ・デラックスさんの番組(『マツコの知らない世界』)を拝見していた時、テレビで見ている人がネットで反応してくれたり、ブログを書いたりする人たちが次々と現れて、テレビとネットは本当に相性が良いなあと思ったんです。

 

 

小室さん:文字だけでは表現できない、表情だったり話し方だったり、それを見ながら、SNSで議論されていくみたいな流れは一つの手法として面白いですね。

 

そこで一番必要なのは、話を引き出してくれる人と、上手く話せる人ですよ。全てのアーティストに当てはまるかというと、決してそうではないし、全ての音楽番組がその形式で成り立っているというわけでもないですけれど、この2つが両立していると視る人が面白いと思ってくれる気がします。

 

 

― 小室さんがMCをされているAbemaTVの番組の編集会議は、どうですか?

 

 

小室さん:回数を数えるごと、編集会議でも意見は言うようになってきましたね。視聴者は番組を見ながらソーシャルメディアで何かしらリアルタイムに語りたいのが、今の視聴体験。だとすれば、いろいろな意見や同意、反対意見を、より良い方向に軌道修正して番組に取り込んでいくのが、今の番組の作り方じゃないかな。

 

それは、リアルタイムでお客さんの反応を見ているDJに近いかもしれないですね。もの凄くRTされたとか、反応が低いとか、Twitterのトレンドに入ったとか。トレンドに入るための話題作りや構成を作り手側がどれだけ用意できるか。ですので、今は作り手側の手腕が凄く問われる時代だと思いますよ。番組の最中に「今トレンドに入ったから、この部分を引き延ばそう」みたいな構成が、今の時代はもっと起きてもいいはずで、そこで問われるのが、実現するための番組プロデューサーの真価です。

 

番組は、視聴率に加えて、視聴者に「刺さらない」といけない。特に今は、狙っているマーケットに刺さるためには、プロデューサーの手腕がどれだけ発揮できるかがキーになる気がします。

 

 

音楽番組は減ったけれど、それは欧米に日本が似てきたからじゃないかな

 

 

 

 

 

― 次の時代のテレビ文化はどう進化していくと思われますか?

 

 

小室さんディスカバリーチャンネルとかヒストリーチャンネルとか、好きなものは録って観ていて気付くのは、いろいろ実験はしているけれど、デイリーだったりウィークリーだったりマンスリーといった形式に多くの番組が追われているところは、今までとあまり変わっていない気がしますね。フォーマットが決まってしまうと、視聴者はマンネリ気味になってきたと感じてしまうし。毎週ごとに先週よりも革新的な内容が出せるわけでもないです。

 

ですので、1クールとか1区切りで余裕をもってじっくり作り込む制作チームと、リアルタイムやデイリーのようにその日に起きている視聴者やユーザーの反応を追って対応していくチームと、体制が2分化して良いと思うんですね。

 

日本の映画でも、じっくり時間をかけて内容を作り込む制作手法も行われていたりするわけで、だから成功につながっている理由の一つと僕は思っているんです。まだまだ厳しい大変な状況だろうけれど、それなりに時間を費やして、ちゃんと発表する作品と、あとは(制作過程なり予告編なり)ユーザーが喜んでくれるものを瞬間単位で出していく、2極化の流れがあって。これが混ざっていると中途半端なモノになって、3カ月(=1クール)で視聴率をどうにかキープしなければならない使命感だけに追われてしまうのは、あまりにも可哀想。

 

広告も代理店もだんだんと変わっていって、3カ月ではなくて、1年や2年みたいな長い期間で結果を見ようとしたり、1時間の中でもっと細かく見るとか、今の基準よりも分かれてもいいと思うんですよね。

 

 

― サッカーみたいな年間スポンサーをしたり、試合ごとのスポンサーをしたり。

 

 

小室さん:もしかしたらハーフタイムごとみたいに、前半と後半でスポンサーが変わるかもしれない。後半必ず追いつくチームなので、みたいにね(笑)。

 

それから、これは僕の中でのいい加減なマーケティングなんだけれど、よくテレビで見ましたとか、この前番組でてましたねって言われる時は、全国ネットで10%超えているんですよ。下手したら13、15、瞬間なら17%に行ったりもする。ということは、1000万人以上がリアルタイムで見ているわけですよね。1000万人以上が視る番組になれば、みんなが「視てますよ」という物になっていく。それは今のネットでは追いつかなくて。

 

僕がやっているAbemaTVの番組も、最高でも50万や80万人とか瞬間でそれくらい。(テレビと比べると)時にはゼロが2つ違う。なので、それだけ地上波の威力は未だに確実にあるなと思いますね。確実に人を動かすには、何十万人じゃ駄目なんだなと思います。

 

 

 

(第51回スーパーボウル放送時のツイート瞬間風速の推移 via Twitter

 

 

 

― いつか逆転すると思いますか?

 

 

小室さん:日本単体じゃ逆転しないと思いますね。アメリカで逆転するんじゃないかと話があっても、それは北米だったりアメリカ大陸だったり、エリアという考えで、決して単一の国だけの話ではないことがありますね。

 

日本くらいじゃないのかな。音楽大国という大きな市場があって、テレビに全国的なプロモーション効果があった国は。今、日本の地上波で音楽番組が減ったよね、と言われても、僕はあまり違和感は感じないんですよ。そこは、今まで欧米で主流だった音楽プロモーションのやり方に日本が似てきた点じゃないですか。日本の若い子たちは、欧米と同じようなことをやればいいと思っているんじゃないかな。

 

だから「エリア」だと思います。アジアというエリアで考えると、僕は逆転は十分にあり得ると思いますね。

 

 

TK Future Lab 関連記事:
小室哲哉さんが歌詞の見えるスピーカー「Lyric Speaker」で考える“これからの音”とは?
IoTシューズ「Orphe」を見て小室哲哉さんが語った、欲しくなるテクノロジーの"広げ方"

 

 

― テレビの持っている一つの役割は、いつの時代も「公共性」じゃないかと思うんですけれど、今後はどうなっていくと思いますか? 例えば動画サービスがその代わりとなり得ると思いますか?

 

 

小室さん:今の時代において、公共性の役割は地上波ならではの役割だと思います。でも、それだけにお金も時間もアイデアも投資してほしいということはあるんですよね。瞬間的な情報の伝達の手法、それから情報収集力、そういうものはお金が無いとできない。

 

最近、プライムタイムとか夜の時間帯でも、映像に「視聴者提供」って出てくることが多いなあと思っているんですよ。それだけ、その場に「行けてない」ということじゃないですか。いい絵が撮れているから、じゃあ借りちゃおうと。これって良いことなのかどうなのか、と僕は思っていて。瞬間的な映像はあった方がいいと思う。だけど、海外のCNNやBBC、ABC、アルジャジーラにしても、速攻で行って凄い絵を撮るじゃないですか。あの力は、日本のテレビ局でもやるべきだと思いますよ(笑)。

 

 

* * *

 

小室哲哉さんが語る、テレビ文化の未来「作り手に求められるのはDJの感性」【TK Future Lab】 2

 

リリース情報

Tetsuya Komuro『JOBS#1』
2017年3月15日(水)リリース
<初回生産限定>2CD+DVD+ブックレット¥6,800(税別)
<通常>2CD only ¥3,800(税別)

収録内容:
[CD 1]
M01: Can You Celebrate? Art Mix
M02: RAISE UR HAND
M03: Have Dreams! tk piano mix / Tetsuya Komuro × Tsunku♂ feat. May J.
NHKワールド「J-MELO」2016年度オープニングテーマ
M04: #RUN / 小室哲哉 feat. 神田沙也加(TRUSTRICK) & tofubeats
※競馬エンターテインメントサイト「Umabi」テーマソング
M05: maze
M06: HERE WITHOUT YOU
M07: rêver / feat. 大森靖子
※ファッションブランド「SEPT PREMIÈRES by Kenzo Takada」
TVCMソング
M08: a new lease on life
J SPORTS 15/16イングランドプレミアリーグ中継エンディングテーマ
M09: BLUE OCEAN
※TFM『blue ocean』テーマソング

[CD 2]
M01: one more run
※エイベックス・チャレンジド・アスリート PR映像「欲望に翼を」高桑早生編
M02: Song for ALPINE SKI WORLD CUP 2016
アウディFISアルペンスキーワールドカップ2016湯沢苗場大会
公式テーマソング
M03: STILL BREATHING
M04: Sound of Scalar Fields additional piano mix
M05: 22世紀への架け橋 / 小室哲哉vsヒャダイン
M06: NOW1#2017
※フジテレビ「みんなのKEIBA」テーマ曲

[DVD]
内容:
01: amplification
02: amplification (VJ version)

[ブックレット]
内容:インタビュー&PHOTO (104ページ)

URL
特設サイトAmazoniTunes

 

 

Photo by TAWARA
Collaboration: ローリングストーン日本版
Source: 小室哲哉 公式サイトTwitterFacebook

 

(Yohei Kogami)

 

 スマートな方なんだな、という印象が改めて思いました

やっぱり衰えたとかなんだいっても地上波の影響力ってまだまだあるんですね・・・

あまりリアルタイムで見たりしないから、どうもピンとこなかったけれど

こんな風に説明されると納得しちゃいます

二人の天才 高羅一也

あの小室哲哉が天才と認めた2人がいるとか

1人はX JAPANYOSHIKIで、もうひとりはなんと小田さんなんですって!

www.daily.co.jp

小室哲哉が天才と認めた2人はYOSHIKIと… 「音楽に対してストイック」

 音楽プロデューサー、小室哲哉が1日、BS朝日「ザ・インタビュー~トップランナーの肖像~」に出演し、小室自身が天才と認める日本アーティストとして、X JAPANのYOSHIKIと小田和正の2人の名前を挙げた。

 YOSHIKIについては、音楽へのこだわりについて「あのストイックさは不可能」とコメント。

 さらに「何十キロものバーベルを持ち上げたりとか、鏡で自分の体を見たり、ランニングマシンをやったり、そこから音楽に入ったり、もしくは音楽が終わってからやったり。それが全部音楽のためなんですよ」と語り、「別のことではなく、すべて音楽のため。それが実際に身になっている」と説明した。

 さらにもう1人、小室より11歳年上で69歳の小田和正の名を挙げ、「ストイックさでは小田和正さん。体を鍛えていて、じゃないとあれだけ動けない」とキッパリ。

 自身は「そこまでできない。やめちゃうんですね」と苦笑い。自身に厳しく音楽に接している2人には感心しきりだった。

 

 タイトルと冒頭文だけ読んだ時はしっくりこなかったけど、全部読んでみて納得でした。

確かに、二人共音楽に対してストイックですよね。小田さんなんてまだ全国ツアーやったり、

後輩や若い子たちと一緒に何かやってみたりしてるし

ご当地紀行の映像を見る限り、ジョギングとかなにかしら運動してるんだろうなあって感じがしましたし。

ボクはあまり続かないタイプだから、尊敬しちゃうな^^;

小室さんもクリエイターとして凄い人だって思うし、もちろんアーティストとしても

色々あったりもしたけど、今も音楽を生み出し続けてくれることが純粋に嬉しいです

生で見てみたいので、ライブ行ってみたいんですけどTMのライブは年齢層どのくらいなのか

ちょっと気になる・・・・にわかとか思われたらどうしよう^^;

 

そういえば全曲GET WILD収録のアルバムに一部不備があったらしいですけど

それすらもある意味レアですよね 店頭に行けばまだ買えるかな?

www.nikkansports.com

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アーティスト初 高羅一也

ツアー ライブ ラルク 日記

大規模なツアーをやるバンドが多いですね

ラルクももう25周年なのかあ

www.barks.jp

'Arc-en-Ciel、史上初の位置情報ゲームアプリ世界同時リリース


L'Arc-en-Cielが4月8日(土)および9日(日)の2日間、東京ドームにて<25th L'Anniversary LIVE>を開催する。これを記念して特設サイトではWeb企画『Mission:L'Arcollection』を展開中だが、その“Mission:3”として、アーティストアプリでは史上初となるオリジナル位置情報ゲームが本日2017年3月29日に世界同時リリースされた。

◆『Mission:L'Arcollection』画像

“Mission:1「25th L'Anniversary LIVEで聴きたい曲を集めよ!」”と“Mission:2「ファンのピースを集めよ!」”はWeb上で既に発表されているが、そのラストミッションとなるのが、“Mission:3「世界中に散らばったL'Arc-en-Cielのピース(欠片)を集めよ!」”だ。

“Mission:3”は、L'Arc-en-Cielオリジナル位置情報ゲームであり、世界各地に散らばったL'Arc-en-Cielのピース(欠片)を集めて、仮想世界の東京ドームへ送るというもの。また、送信したピース(欠片)の個数に応じてデジタルインセンティブがもらえるとのこと。

ゲームアプリ『L'Arcollection』はApp Store及びGoogle Playで全世界配信がスタート。実施期間は2017年4月7日23:59まで。





 

■ゲームアプリ『L'Arcollection』

配信期間:2017年3月29日(水)~4月7日(金)23:59
【Introduction】
世界各地に散らばったL'Arc-en-Cielに関するピース(欠片)を集めよ。ファンの力ですべてのピース(欠片)が集まった時、歴史は取り戻され<25th L'Anniversary LIVE>が開催されるであろう。
※ピース(欠片)は、歌詞やジャケット写真となって世界中に点在しています。
※ピース(欠片)に接近すると、画面上で会場である東京ドームに向かってピース(欠片)を送信することができます。
※東京ドームにピース(欠片)を10個送信するごとに1個(最大150個で15個)デジタルインセンティブをゲットすることができます。
※アプリの使用料は無料ですがパケット代、通信費はお客様の負担となります。
『Mission:L'Arcollection』www.LArcollection.online/

■<L'Arc-en-Ciel 25th L'Anniversary LIVE>

2017年4月8日(土) 東京ドーム
開場16:00 / 開演18:00 SOLD OUT!THANKS!
2017年4月9日(日) 東京ドーム
開場15:00 / 開演17:00 SOLD OUT!THANKS!

■『L'Arc-en-Ciel 25th L'Anniversary LIVE ライヴビューイング』

▼開催日時

2017年4月8日(土)18:00開演
2017年4月9日(日)17:00開演
▼開催会場
日本全国各地および海外の映画館
会場リストURL http://liveviewing.jp/larc25th/
※開場時間は映画館によって異なります。
大阪府では16歳未満の方で保護者同伴でない場合は、終映が19:00を過ぎる上映回にはご入場いただけません。
▼チケット
全席指定 ¥4,000 [tax in]
※3歳以上有料/3歳未満で座席が必要な場合は有料となります。
一般発売:2017年3月31日(金)16:00 ~ 2017年4月07日(金)12:00
ローソンチケット http://l-tike.com/larc-en-ciel-lv(PC、モバイル共通)
ローソン、ミニストップ店内の端末「Loppi」(一般発売のみの受付となります)
(問)ローソンチケットインフォメーション 0570-000-777 (10:00~20:00)



 

 アーティストが公式アプリ、しかもIngress?みたいなゲームアプリを配信するって

確かに今まで誰もやったことないよな気がする 

チケットは即完とはさすがラルクですね・・・・・というか四半世紀もバンドやってるのかー

解散もしないでバントを維持し続ける秘訣って何かあるんですかね?

適度な距離感、とかなのかなー

海外の映画館でもライブ・ビューイングとは、どのくらいの視聴者数集まるんでしょうね

ボクもチケット無いし、映像で楽しんでみようかな?

最初が日本公演 高羅一也

日記 音楽 ツアー

確か前回公演は2015年でしたっけ?

映画公開するのかと思っていた矢先のツアー発表だったみたいですね

wearexfilm.jp

日本のバンドがあのマディソン・スクエア・ガーデンでライブをやるなんて

本当に凄いですよね。ワールドツアーも。

www.barks.jp

 

X JAPAN、ワールドツアー日本公演のチケット受付スケジュール解禁


ドキュメンタリー映画『WE ARE X』の大ヒット&ロングランを記念して急遽決定したワールドツアー<X JAPAN WORLD TOUR 2017 WE ARE X>のチケット抽選先行受付の詳細が決定した。

◆関連画像

現在発表されている日本公演の日程は、7月11日(火)12日(水)の大阪城ホール2デイズ、7月14日(金)~17日(月)の横浜アリーナ4デイズ。この公演のチケット先行受付にいち早く申し込めるのは、3月27日(月)から映画上映終了時までに映画『WE ARE X』を鑑賞した人に配布される「シークレットコード付き日本ツアー抽選先行受付カード」を利用する場合となっている。

これは一回の映画鑑賞につきカードが一枚配布され、カードに書かれたシークレットコードをチケット申し込みサイトに入力すれば最大2枚まで申し込みに参加できるというもの。毎週日曜日の23時まで抽選受付、翌火曜日13時に当落発表、同日15時に抽選先行受付が再開されるという方式だ。

また、同タイミングでYOSHIKIカード(YOSHIKI VISA CARD、VIP CARD & YOSHKIKITTY MASTER CARD)会員向けのチケット先行受付もスタートする。その後4月3日(月)からは各メンバーファンクラブでの先行予約も始まる予定だ。

2014年の米マディソン・スクエア・ガーデン公演、2017年の米カーネギーホールYOSHIKI単独公演、そして英ウェンブリー・アリーナ公演の成功で音楽の3大殿堂を制覇し、世界中で精力的に活動を続けるX JAPANの日本での貴重な凱旋公演となる今回のツアー。前回の日本ツアー9公演も一瞬でソールドアウトしただけに、今回もチケットは争奪戦となることが予想される。
 

 

チケット先行受付スケジュール

■映画『WE ARE X』チケット先行予約
3月27日(月)15:00~
※『WE ARE X』シークレットコード入りカード1枚にて、先行抽選申し込みが1回可能。
※1人何回でもチャレンジ出来、1回のお申し込みは最大2枚まで可能。
※チケットの抽選は毎週ごと実施。
3月27日(月)『WE ARE X』カード配布開始~映画上映終了時まで配布
※毎週日曜日23時迄抽選受付、翌火曜日13時当落発表、翌火曜日15時から抽選先行受付再開

■カード会員先行予約
YOSHIKI VISA CARD・VIP CARD/Yoshikitty MASTER CARD
3月27日(月)15:00~3月31日(金)23:00

■メンバーファンクラブ先行予約
4月3日(月)15:00~4月6日(木)
「YOSHKI MOBILE」、「YOSHIKI CHANNEL」、「Toshlove」、「PATA OFFICIAL FANCLUB」、「heath OFFICIAL FANCLUB」、SUGIZO OFFICIAL FANCLUB「SOUL’S MATE」、hide official fanclub「hide-city」

■ウドープレミアム会員先行予約
4月13日(木)11:00~5月16日(日)18:00

■VIPパッケージ先行予約
4月13日(木)11:00~5月26日(金)18:00

■ローソン先行予約
4月19日(水)13:00~

■イープラス、チケットぴあ、CNプレイガイド先行
5月8日(月)~26(金)

■一般発売
5月27日(土)~

詳細:http://www.wearexfilm.jp/

X JAPAN WORLD TOUR 2017 WE ARE X>

7月11日(火)大阪・大阪城ホール 開場18:00/開演19:00
7月12日(水)大阪・大阪城ホール 開場18:00/開演19:00
7月14日(金)横浜・横浜アリーナ 開場18:00/開演19:00
7月15日(土)横浜・横浜アリーナ 開場17:00/開演18:00
7月16日(日)横浜・横浜アリーナ 開場17:00/開演18:00
7月17日(祝・月)横浜・横浜アリーナ 開場17:00/開演18:00

■チケット料金
S:13,000円 A:12,000円 B:10,000円 立見:10,000円(税込)
VIPパッケージ:プラチナ98,000円、ゴールド55,000円(税込)

VIPパッケージ詳細
http://xjapan2017.live-vip.jp/

 

まずは横浜アリーナで3日間かな?とか思ってたら

大阪城ホール2日間に横浜アリーナで4日間ってほぼ一週間!!

よく会場押さえられたなーっていうのと、プラチナチケットのお値段が💦

相当良い環境でライブを体感できるんでしょうね、想像すらできないけれど

インタビューとか誰かレポートであげてくれることを、期待!!

 

送る歌 高羅一也

音楽 送別会

歓送迎会シーズンですが、特に送別会が多いです。

曲選びは意外と迷いますよね

探してみたところ、便利な世の中で

www.joysound.com

da-inn.com

www.rcd.co.jp

matome.naver.jp

最初に探した時は失恋ソングばっか出てきて・・・笑

別れ=失恋というイメージの方が一般的なんですね。

 

1番共感?というかあー分かると感じたのはこれ

da-inn.com

送別会の歌を選べと言われてすぐ思い浮かぶのは、
大事MANブラザーズのそれが大事
ブルーハーツのTRAIN-TRAIN
ミスチルの旅立ちの唄
ゆずのいつか

このくらいで、年代や好きな傾向によって選ぶ歌が全然違いますね

本音を言えば歌うより聞くだけの方がいいんですけど

www.youtube.com

ボクはやっぱりこれが定番曲で外せないです

そろそろ練習しないとなあ・・・・

 

 

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